2006年8月26日

みちのく一人旅-2日目(その2)

青空のもと、目指すは本州最北端の地。
十和田湖/青空

途中で寄り道です。ここは宇曽利山湖です。硫黄の匂いがすごくします。ゆで卵が食べたくなりました。
宇曽利山湖/恐山
この湖の先にあるのは恐山です。

ここまで来て恐山に行かないのも、もったいないので当然、行きます。
恐山
入山料は500円です。入り口のところで、十和田湖の同じ宿に泊まっていた人を見つけました。みんな、行くところは一緒なのですかね〜。私の場合は、行き当たりばったりというところが多々ありますが...。

恐山
恐山
いたる所からガスが噴き出してます。でも、所々、植物が生えていたりします。こういうところに来ると、なんだか神聖な気持ちになるのはなぜなんでしょう?

恐山を後にして、また、出発です。どうやら、道に迷った様です。
赤い橋
この橋の先に行ったら舗装されてない道でした。仕方なく来た道を戻り進路の確認です。

午後7時半ごろ、なんとか本州最北端の地「大間崎」に着きました。8月とは言え、風があってかなり肌寒いです。
ここ本物最北端の地
「ここ本物最北端の地」と書いてあります。
まぐろ一本釣の町 おおま
「まぐろ一本釣の町 おおま」
海の向こうには北海道の明かりが見えます。


投稿者 webmaster | 23:52 | コメントの投稿

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