2007年2月19日

ビート カーボンクラッチ

アイシンのクラッチベースでカーボンクラッチを作ってみました。温まると良いらしいです。ポルシェにもATSのカーボンクラッチを付けてみましたが、これが曲者で、操作がとてもしにくいです。これは、ポルシェがプルタイプのクラッチだからでしょうか?レバー比などの計算が難しいとか言ってました?

走ってしまえば、とても良いのですが、発進は、なれないと大変です。慣れればこれもいいかと思いますが・・・まだ慣れないです・・・
s-bibibibibi-to02-19 001.jpg
右がカーボンクラッチです。見た目はほとんど変わりません。重さも少々カーボンの方が軽いですが、極端に軽い訳ではないです。クラッチ板が軽い方がシンクロの仕事量が減ってギアの入りが良くなると思います。正直な所、ビートにカーボンクラッチが必要なのかは?疑問がありますが、とても興味深いので、試してみます。

カーボンクラッチを付ける前に注意したいのが、フライホイルの精度です。フライホイルが振れてるようでしたら、カーボンクラッチを組むのは危険です。粉々に割れます。アドバンに付けたらインプレしますよ。良かったら商品化します。


投稿者 ガレージノブ | 17:02 | コメントの投稿

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コメント

クラッチ板の表と裏の間に緩衝材が入ってるなら、そんなにフライホイルの精度に厳しくならなくても、割れませんよ。>

だってクラッチ屋さんが割れるって言うんだもん
でも、組む前に測る。食べる前に飲むのと同じです。byくにえ


投稿者 NOB : 2007年2月22日 17:51

クラッチ板の表と裏の間に緩衝材が入ってるなら、そんなにフライホイルの精度に厳しくならなくても、割れませんよ。


投稿者 た : 2007年2月21日 23:40

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